海中の崩壊星:ネタバレ
マリステラの名前
綴りは「MARISTELLA」
個に頓着しない為、個体を識別する事にあまり意味を感じていない。
ただ生き物はどうやら違うらしく、自己の確立を非常に重要視している。
少しでも人の中で暮らすなら自分も個体名が必要だ。
という理由で、恐らく何らかの役名や劇中の単語からなんとなく響きが気に入った名前を拝借して、現在はマリスステラ(MARISSTELLA)と名乗っている。
でも言いにくいので結局マリステラに短縮した。適当か。
上記の理由で年齢にも無関心なので、「覚えていない」ではなく「数えることすらしていない」ので真の意味で年齢不明。
他人から●歳ぐらいに見える、と言われたら「じゃあそれで」と答える。
1歳でも100歳でも「じゃあそれで」。適当だ。
自他共に個に頓着しないが他人の名前は普通に覚えている。
覚えていない事がバレて他人の関心を引きたくはなく、個を大切にする他種族の生き方を尊重はしている。
ステラベルの行方
マリステラはステラベルという小さなベルを鳴らす事で魔術を行使する。
ただし「ベルを鳴らす事」は人間で言う「術名を言いながら術を放つ」に当たる行為で、発動に詠唱を必要としないし実際はベルを鳴らす手順も必要ない。
「これをすると調子がいい(気がする)、気分がいい(気がする)」程度のジンクス。
ステラベルは持ち歩いているわけではなく普段は四●元ポケットという名の別の空間に収納しており、魔術で呼び出している。
つまり魔術を使う為のベルを魔術で呼び出している。
本人からすればポケットから物を取り出す気軽さの術なので術だという意識をしていないが、じゃあポケットに入れてもいいじゃんと言っても多分理解して貰えないし、二度手間してても詠唱する人より遥かに発動が速いので理不尽な気持ちになるかもしれない。
悪い顔
「普段はあんな顔をしないけど、あまりにも驚きの馬鹿だったので自分も馬鹿な顔をしてしまった」
色々小ネタ設定
外見年齢20後半アラサー。_高貴の出、_裕福、_上品な成人男性のイメージを演じている。
随分前から見た目は固定(髪色や目の色は変えたりする)
「比較的絡まれにくく好印象を持たれやすい大人」の外見を心掛けているので、低すぎず高すぎない、威圧感のない体格にしている。
実年齢は(作者都合で)永遠に不詳。ただ歴史の話をすると時々「あー(あったあった)」という顔をする時があるかもしれないけど知ったかぶりかもしれない。
顔の造形はマリステラの完全創作というわけではなく、元になった人がいる。
シナリオ中の時代から●年前の超有名な男性舞台役者。 病没で四十代で亡くなっている。
人間なら当時を知る人は皆墓の下。長寿種なら知っている可能性がある、かも?ただこの時代なら完璧な写真はない…と思うので、多分誰も分からない。
顔の造形は同じだが性格は丸きり違うので、似てるけど……雰囲気が……。
黒髪で目元の黒子は無し、演技力もありオーラのあるチャラ男。女好き。体格も元の役者の方が良い。
マリステラが顔のモデルに選んだ理由は「役者として人気だから、自分が役者になるなら良いと思った」からで、本人の好みであるとかそういう事は決してない。
またこの顔が他人からどんな印象を持たれているのかも全く考えてない。「人気だったから人気だろう」ぐらいである。
バルトロメ
バルトロメ(Bartolome)
港町の漁師の家に生まれた美丈夫。精悍で目立ちたがりの自信家。元・漁師で気が強い。
四人兄弟の長男で家を継ぐはずだったが、巡業にきた劇団の舞台に衝撃を受け、父親と取っ組み合いの喧嘩をして家を出た。
後に舞台役者として名を馳せるが、病気を患い四十代で生涯を終える。
顔立ちがハッキリしていて大柄、バイタリティのある青年。
女好きだしめっちゃモテた。めっちゃモテたけど特定の相手は作らず生涯独身。
人に対して物怖じせず交友関係も広い。
両親・兄弟には定期的な仕送りと顔見せに帰郷をしていたため、家族仲はさほど悪くはない。
何度か家族を公演に誘ったが、仕事(漁業)のため長期間家を空けることはできないと断られていた。
四十を過ぎて病に倒れた後は関係者にしか知らせず、元気なうちに舞台から降りて故郷の港町へ戻る。
最後に故郷で一度だけ舞台に上がり、家族の前で役者としての姿を見せた。
公演後に病状が急激に悪化、三日後に息を引き取る。享年四十二歳。
マリステラが人型のモデルとした人間。
バルトロメは精悍で活力に溢れていたのに対し、マリステラが色白で華奢であるのは意図的に男性的な力強さを削ぐため。
健康的で逞しいことを雄としての性的魅力だと判断しているので切り捨てた。
演技もバルトロメを模倣しているところが多く、情熱的であったり雄々しさや悪辣な演技は特に参考にしている。








